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◆人吉駅前からくり時計
熊本県人吉市、人吉駅前に設置したからくり時計です。人吉城をイメージしています。

駅前広場整備に伴い移動を開始。2010年12月から作動を休止していました。観光客が四方から安全に見ることができるように油圧ジャッキやレールで駅舎東側前の広場に移動。各所のお色直しや部品が新調されて完成当時の美しさを取り戻しました。

作動時間は、午前9時から午後6時までの毎時(11月から2月までは同5時まで)と、「SL人吉」の到着時間に合わせ、金曜日から月曜日の週4日午後0時15分にも作動。

太鼓の音と共に扉が下がりいよいよ上演。球磨の民謡六調子のメロディーに合わせ臼太鼓踊りが始まります。お殿様、庄屋どんに変装して城下見物に。町屋で相良乙女と球磨焼酎を楽しんで・・・人吉温泉で汗を流します。

■人吉市役所のウェブサイト

◆動画

◆とちぎわんぱく公園からくり時計
栃木県のわんぱく公園のからくり時計です。デザインコンセプトはこどもの城。

ピエロの衣装を着た子供がおとぎの城で楽器を演奏するイメージでデザインを行いました

城の扉が開くと、指揮者を先頭に色々な楽器を持ったからくり人形が楽しい動きと共に演奏を始めます。

城の内部には光ファイバーで描かれた花火と星空が楽しく演出され、からくり人形達の演奏にあわせてまたたきます。

最後の盛り上がりでは城の左右からシャボン玉が飛び出して演出を盛り上げます。目で楽しめる要素をふんだんに取り入れたからくり時計です。

◆薩摩川内市からくり時計
鹿児島県薩摩川内市のからくり時計です。噴水と河童のからくり人形のダンスによって演出しています。

薩摩川内市の情報等、詳しくはこちらへ。

■薩摩川内市のウェブサイト


◆巣鴨地域文化創造館からくり時計
巣鴨地域文化創造館内のからくり時計です。純和風のデザイン。

本体下部は黒御影張りで重厚な風合いを出しています。非常に小型のからくり時計ですが、内部には7体のからくり人形が収められ、音楽と共に様々な動きを見せています。


◆水口町三筋の辻からくり時計
滋賀県甲賀市水口町三筋の辻のからくり時計です。地元の祭りで使う曳山をベースにデザインしています。

水口町の情報等、詳しくはこちらへ。

■甲賀市役所のウェブサイト


◆生山駅前からくり時計
鳥取県日南町、JR生山駅となり『生山ステーションアベニューぷらら』に設置したからくり時計です。
演奏時は両側の扉が開き、中から4体の人形が現れます。

◆御陣乗太鼓からくり時計
石川県輪島市、まんなか通り商店街ポケットパークに設置したからくり時計です。「キリコ」と呼ばれる御神灯の中で海ぼうず、鬼、ゆうれいの三体の人形が御陣乗太鼓を演奏します。

県や金沢市などが屋外広告物を対象に行っている「いしかわ広告景観賞」の18年度、県知事賞(公共部門)に選ばれました。

◆動画

◆きぬた歯科からくり時計
東京都八王子市、きぬた歯科壁面に設置したからくり時計です。

きぬた歯科のキャラクターであるたぬきの人形が音楽に合わせて、セリフで演出します。

◆動画
◆YouTubeはこちら(動画)

◆FORTE WAJIMA(フォルテ・ワジマ)からくり時計
和歌山県和歌山市、FORTE WAJIMA(旧丸正百貨店)の正面入口横に設置したルネッサンス期の建物をモチーフにした壁付け・自立型のからくり時計です。フォルテのシンボルであるふくろうをキャラクターとしています。

からくり演出はベネチアの運河を舞台にゴンドラに乗ったオトコたちと、街の娘の物語。
【バイオリン弾きの男は、アコーディオン弾きと連れだって、意中の娘の家の前へ。一曲披露すると、それを聴いていた娘は窓を開けて彼らに合わせて曲を奏でます。】

こんなイメージでキャラクターたちが曲を演奏します。
◆動画

◆『森のホスピタル』 からくり時計
東京都府中市、府中メディカルプラザ・多摩小児総合医療センターに設置したからくり時計です。

木が大きく茂って行く様子は動物たちをウキウキさせます。
ふくろうの指揮と共に、いろいろな動物が登場します。
◆動画

◆筑後船小屋駅前からくり時計 −つどいの木−
福岡県筑後市、筑後船小屋駅前広場に設置したからくり時計です。
中之島公園の大くすのき林(国指定天然記念物)をモチーフにしています。


羽犬の鳴き声により演出が始まります。
中之島公園での花火大会、雀地獄と呼ばれる炭酸ガスをたくさん含んだ船小屋温泉、盆綱曳き・稚児風流といった祭りを表現しています。詳しい解説は筑後市役所のウェブサイトをご覧ください。

作動時間は午前7時から午後8時までの毎時0分・毎時30分です。


■筑後市役所(筑後の紹介)のウェブサイト
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